Ayako Yamato

矢的彩子blog
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抱き締められて想う事


先日の兄の忘年会にお呼ばれした際に、周りの仕事仲間やビジネスのメンバー達に本当に兄が愛されている事がひしひしと伝わって来て
とても幸せで涙が出ました。


幸福な気持ちのまま帰ったら、部屋に母から素敵な一言とプレゼントが置いてありました。

又、涙が出ました。


何だか本当に、

頑張ろう。


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落陽のご褒美


疲れた身体の帰り道

降り立った駅からふと見上げた空に夕焼けと月の綺麗な対比。


…何だか得した気分。


明日も1日頑張れます様に。


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若草色から鬱金色へ

我が家のすぐ近くに住んでいる地域の指定保存樹がありまして。

この時期になると非常に素晴らしい感じになります。

大銀杏。


快晴の日曜日なので一先ず家事を終わらせてからぶらっと観に行って来ました。
ベランダからでも観えるんですがね、近くで感じたくて。


青空に映える金色の葉。

壮観です。

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平和な土曜日


穏やかな午後の何ともゆったりした時間。

急かさずに過ぎ行く一瞬一瞬に
小さな幸せを感じました。


平和だなぁ。


これを忘れたくないなぁ。

平和、って最上級の賛美。


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何でもない事だけれど

今日

朝何時もの電車に乗ったのに何故か人が少なくて

途中から座れちゃったりなんかして

天気も良くてテンション上がって

寒いんだけど、夜帰って来た時に何だか空を見上げて感謝なんかしちゃったりして


そんな“今日”に

ありがとうが言いたくなりました。



毎日繰り返す
日々の矛盾や
自分の情けなさや
自己嫌悪や
未来への不安や
数え切れない負を背負いながらも

ふと、

そんな毎日に「生きる」意味をこんな風に見付けられるのならば


まだまだ大丈夫。
頑張れますよね。

自分では納得行かない1日だとしても


今、自分がちゃんと生きていられるのならば

やっぱりそれは

この1日に
『ありがとう』
って言いたくなる気持ちと繋がると思うんだ。



今、生きていられる幸せ。

何でもない事だけれど、
やっぱり

今日に『ありがとう』
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眠りにつく一瞬に思う


小春日和の最近。
うっかりと季節を勘違いしそうになりますが、気付けば神無月も半ば。

今日はバイト先の友達と2人で呑みに行ってきました(*^^*)
2人とも風邪ひいた後の病み上がり(笑)
なのにとても身のある話しばかりでお互いの近所で呑んでたにも関わらず、気付けば終電間近(笑)
慌てて帰り支度でした。てへ。


でも同じ事柄に対して同じ感性を持つ人間はそれが良い事にしろ悪い事にしろ
それはどこかで何だか特別な人間として認識されている様な気がする感じと似ていて

良い時は友達に


悪い時は範囲外に。



まあ一言で済ますと、

『人間は面倒くさい』


だからこそ、

皆人間が 大好き。


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下がる気温に映える光の下


何だか久し振りに月夜の美しさを体感しました。


澄んだ夜空に映える月。


冬場によく見る月に近付いてきている様で改めて季節の移り変わりを再確認してしまいました。


よく言われるのが、
春は桜
夏は月
秋は紅葉
冬は雪
と語られていますが(私の感じる情緒と身近な方々の意見により)、月は通年通して私達に訴えてくるものがあると信じてます。



ふと夜中に空を仰いだ時。
降り立った駅から改札を一歩踏み出した時。
足取り重い帰り道になんとなく見上げた空。
心踊る日に視線の先に映る空。
心が血を流して身体も尖ってしまった時。
泪を流して俯いた足元の水溜まり。


そんな時にその瞳に写る月は絶対違っている筈。



空を見上げてみて
その光がもたらしてくれるものに又
考えたりする事が出来るから。


月夜が眩しい夜には


少しだけ


心の負担が負増えます。


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この場に佇む後姿を見詰めながら思う事

何だかクリスマスソングが流れ至るところにツリーを目にし…。

もうクリスマスなんだなあー…と実感したら妙に切なくなりました。


今年も終わりに近付いている再確認。


年が暮れて
年が明ける。


そして又人間は一つ歳を取る。


一つずつ大人になる。



一つずつ終焉に向かう。



そんな中にさえ終わりじゃなくて始まりを見出だそうとする人達が居るから



まだまだ
生きて行かなくちゃ。

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霜月一日、一筆の重み

本日、人生で初めて

人の一生を左右する書面に

署名捺印しました。



何で私なのかなぁ

なんて思いつつ


朱肉の朱が何だか血の様に残ってる指先に
ある筈も無い痛みが

じんわりと胸の奥に広がった気がして

布団の中から窓にかざした掌の朱と黒の対局を見詰めながら感じた冷たさに

11月の始まりを感じました。
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十三夜の月の客

昨夜は十三夜。

今年は十五夜も何もしなかったのでせめて十三夜は、と。
結局一夜明けた今日になってしまいましたが(笑)


ススキは用意出来なかったので、ちっこい月見団子と兎饅頭。


日本では月に兎が住んで居たなんて伝説がありますよね。
兎は昔空を飛べたらしいですし。


夜空に浮かぶ雄大なあの光の中には、
きっと
地上に集まる月の客を見ながら
命の儚さとか
移り変わらる時代の嘆きとか
変わらない人々の想いとか
様々な願いとか
渦巻く欲望だとか
清廉な魂だとか

そんなひとつひとつを受け取って

包み込んでくれる色があるから


ずっと変わらない色で在り続けているのかな。

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